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下取りか買取りか・・・

11 02, 2014
クルマを購入する時には、今のクルマと入れ替えの場合と、増車の場合があります。
一般的なご家庭では、ほとんどのケースが入れ替えでの検討になることと思います。

その際に商談の高いハードルなるのが、現在所有しているクルマの査定価格です
皆さんよくご存じと思いますが、査定には買取り査定下取り査定がございます。
一昔前では、次のクルマを購入するお店に下取りに出すのが当たり前でしたが、
最近では買取専門店も全国に多数あり、何店舗もお店をまわる方もいらっしゃいます。

クルマの販売店の査定価格は安く、買取専門店の方が高く売れると思い込み、
最初から査定すらお願いされないケースもありました。
では本当に必ずしも買取専門店の方が、査定価格が高いのでしょうか

私はそうは思いません。
特に下取りに出すクルマが、その販売店で再販が可能な車種であれば十分高くなる可能性があります
新車ディーラーでも認定中古車を扱っている店舗に、在庫をまわすことも当たり前です。
買取専門店は買い取ったクルマをオークションなどに出品して利益を得ます。
必然的にオークション相場よりも安い査定価格になります。

では下取りの場合はと言うと・・・
本当にその販売店が再販したいと思うクルマであれば、オークションで仕入れたと想定して
相場と同じ、もしくはそれ以上の価格を提示することも珍しくありません
購入を検討しているクルマが、販売店が売りたい車種であれば尚更です。

私も何度もこの話をお客様にし、実際に他社の査定も聞いていただいた上で
ご納得いただき下取りした経験も多数ございます。
是非、皆さんも下取り価格が安いとは決めつけずに、査定をお願いしてみてください。
書類の面での手間も省けますしね



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ナビゲーション

10 28, 2014
久々の更新となってしまいました
今回はナビゲーションについての投稿になります。

自動車にナビというものが装着されだして20年以上はなるかと思います。
CDナビから始まり、DVD、HDD、SDメモリーナビと目まぐるしい進化を遂げています
そんな便利なものですから、皆さんお車をご検討される際には、新車であれ中古車であれ
ナビ付きというのを条件にされている方がほとんどです。

しかし私はナビ付きのお車を販売しながらも、いつも疑問に思っていました。
本当に皆さん、そんなにナビが必要ですかと。。。
もちろん声に出して言ったこともあります。

当然のことながら、ナビが付いていれば全く知らない場所に行く際には非常に便利なものです。
私も実際に使用したことがありますが、到着時間なども分かるので助かりますよね。
では一般的に月に何回くらい、全く知らない場所に行くのでしょう

営業車として使う場合は別として、一般のご家庭で考えると、
毎週末、初めての場所にお出かけしたとしても月にたったの4回です(理想のご家庭ですね・・・)
実際のところ、皆さんの月の目的地検索回数は2~3回の方がほとんどです。
是非とも今お乗りのお車のナビで、過去の検索履歴を見てみて下さい。
だいぶ前に行った目的地の履歴が、すぐ出てくると思います。

私は今までの自分の車にナビを付けたこと(ナビ付きの車を買ったこと)がありません。
最近ではスマートフォンのアプリ(Google Map無料)で困った時は助けられてます
Iphone6などもそうですが、最近はスマホも大画面化が進んでおりますので、
ナビゲーションとして使用しても、視認性など全く問題ありません。
使用頻度が少ない方は、これで十分に間に合うと思います。

新車でも中古車でもナビ付きを条件にすると、10万円~20万円は必ず高くなります。
その分安く抑えることもできますし、別のオプションを選ぶこともできます。
中古車であればナビが付いていないから、一般的に人気がなく掘り出し物のような物件も必ずあります。
是非ともご自身のカーライフをもう一度見直し、ナビの必要性をお考えいただければと思います







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燃費、燃費、燃費・・・

10 23, 2014
昨今、ガソリン代が高騰しており、レギュラーでも150円越えが当たり前の時代となっております。
私の若い頃の実に2倍以上です
ハイオク満タンともなれば、軽く諭吉さんがお一人旅立っていきます

そんな時代ですから、クルマを検討する際に燃費を気にする方がほとんどだと思います。
国産車であれば15㎞/ℓ前後、輸入車でも少なくとも10㎞/ℓ以上は走ってほしいと、よくそんな声を耳にしていました。

燃費を基準にクルマ選びをする時代なんだなぁと、若干悲しくもなりました。
トヨタのプリウスやアクア、ホンダのインサイトなどなど燃費が20㎞/ℓ以上のクルマがよく売れています。「燃費」という数値のせいで、予算で買える本当に好きな車を買うのではなく、目先の維持費にとらわれて車種を選択している方が多いようです。

しかしながら、そういう方ほど毎月の走行距離は対して多くないものです。
平日は奥さんの買い物車、週末はたまに遠出するくらいで。。。
このような家庭がほとんどだと思います。
皆さん、実際に毎月の走行距離を確認して、是非正確に計算してみてください。
毎月の走行距離が1,000㎞未満のご家庭であれば、1リッターあたりの燃費の差が5㎞以内の車の比較で、おそらくちょっといいランチ1回分ぐらいしか、月のガソリン代は変わらないはずです。
私ならば絶対に少々燃費が悪くても好きな車を買って、いいランチを1回我慢します
プリウスなどのハイブリッド車と、燃費一桁の輸入車を比べると話は別ですが、
1リッターあたり10㎞台の車であれば、私のような考え方で車を選んでいただければなと思います。

じゃないと、どこに行ってもプリウスや軽自動車ばかりで、クルマの個性が無い世の中になってしまいます本来、クルマというものは所有者の個性を表すものだと私は思います

しかし、私が一番理解に苦しむのは、プリウスを買って何十万も改造費をかけている車です・・・。
プリウスのデザインが大好きで買われたのなら別ですが、燃費を基準で選ばれたのなら
改造費分をガソリン代で取り返すのに、何年かかるんだろう・・・と思ってしまいます。
プリウスの改造車に乗ってらっしゃる方、気分を害してしまってたらゴメンナサイ




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新車中古車おすすめランキング

10 22, 2014
今回はリセールバリューのみに特化して
私個人的なおすすめ車ランキングを発表したいと思います。(新車中古車の区別はしておりません)

過去に数えきれないほどの査定をし、下取り・買取り後に店頭で販売したり
オートオークションに出品してきたりしました。
私の15年以上の経験の中でリセールバリューの良さが印象に残っている車種になります。

早速ですがランキング1位から発表していきます。


第1位 ランドクルーザー(トヨタ)
鉄板中の鉄板です。
業界経験者なら必ずランクルを勧めると思います。
売却時期によっては儲かる可能性も
現に、当時の私のお客さんで、2年乗って売却して儲かってました


第2位 ランクルプラド(トヨタ)
ランクルの弟分的な存在ですね。
こちらも中古車市場で常に高額取引されています。
特にディーゼルがオススメ


第3位 アルファード(トヨタ)
ミニバンの王様ですね
日産のエルグランドがライバル車ですが、
リセールバリューではアルファードにはかないません。


第4位 ベルファイア(トヨタ)
アルファードの兄弟車ですが、
若干アルファードの方が、リセールバリューはいいです。


第5位 ディフェンダー(ランドローバー)
もしかしたらご存知ではない方も多いかも・・・
110と90というラインナップがあります。
現在では日本では正規ディーラー車の取り扱いはありません。
ここ何年も変わらない価格で、中古車市場で取引されてます。


第6位 ラングラーアンリミテッド(クライスラージープ)
昔からあるラングラーの5ドアストレッチバージョン。
アメ車の中では脅威的なリセールバリューを誇ります


第7位 ハリアー(トヨタ)
クルーガーこそ廃版となりましたが、ハリアーに関しては初代から
ずっと人気があり、新型が出た今でも前型も根強いです。


第8位 LEXUS SC430(レクサス)
こちらも廃版となっておりますが、何年も前から中古車価格があまり下がっていない気が・・・。
トヨタのソアラとあまり変わんないんですけどね


第9位 PORSCHE 911(ポルシェ)
新車こそ高額でありますが、オプションが豊富な車両の中古車価格は予想以上に高いです。
ボクスター、ケイマン、カイエン、パナメーラ、どれをとっても、ポルシェの中古車価格は安定しています。


第10位 NSX(ホンダ)
とりあえずホンダ車も1台ぐらいはということで
特にマニュアル車の価格は安定していますね。
中古で買って、しばらくして売ってもあまり損しない気がします。





第11位 ハイエース(トヨタ)
かなりのロングセラーモデル、商用バンの代名詞ですね。
スーパーGL以上のグレードがおすすめです。
こちらも海外需要が非常に高いです


第12位 ヴォクシー(トヨタ)
5ナンバーミニバンの中では最強といった印象です。
やや若者向けなイメージもありますが、幅広く人気があります。


第13位 ノア(トヨタ)
ヴォクシーの兄弟車ですね
トヨタのミニバン人気は他社を圧倒しています。


第14位 ハイラックスサーフ(トヨタ)
以前よりも若干人気が低迷気味ですが、
それでもまだまだリセールバリューはいいです。


第15位 プリウス(トヨタ)
もしかしたらもっと上位にランクインするかも・・・
でも個人的にハイブリッドは嫌いなので





ほんとはランキング100ぐらいまで続けたかったのですが、とりあえずは今日はここまでで・・・
個人的にはトヨタ車の4WD系、ミニバン系に乗っておけば間違いないって思ってます
さすがは世界のトヨタです。(別にトヨタの元社員でもありませんが)
各国で需要があり、日本市場の中古車がどんどん海外に輸出されています。
ランクル買おうかな


(今回のランキングには軽自動車は含んでおりません。軽自動車はどれもリセールバリューがいいので)
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中古車見積もりのポイント

10 21, 2014
中古車を検討するときに、当然のことながら車両本体価格に基準をおかれると思います。

通常、自動車を購入する際には新車中古車問わず、諸費用(諸経費)という金額が必要になります。

この諸費用ですが、新車の場合はどこのディーラーでも、車種が同じであれば大差はありません。
しかし中古車の場合は、10~20万円ぐらいの価格差があることが珍しくありません
諸費用というものは大きく2つに分類されます。

課税分諸費用(自動車税・取得税・印紙代など)
・課税分諸費用(登録手続き・車庫証明・納車整備費用など)


上記の内、非課税分諸費用というものは、中古車の場合でもどの販売店でも同じくらいです。
税金関係なので車1台ごとに、もともと価格が決まっているからです。

では課税分諸費用はどうかと言うと・・・

ここの価格は販売店独自のもので、自由に設定可能なのです
一切の決まりがないので、項目も販売店によって違います。
最近では「カー○ンサー」や「グー○ット」のような中古車サイト上に
整備費用という項目が掲載されております。
ここの価格差が一番大きいかも知れません。

・A社では車検が付いている車でも、別途10万円必要
・B社では整備費用は本体価格に含んでいますので、別途必要はありません

このような記載があるはずです。
この時点で、仮にA社の車両本体価格が170万円、B社の車両本体価格が180万円としても
整備費用の差だけで同じラインになります。
だいたいA社のような販売店は、他の項目も高い可能性が大きいので
総額ではA社が210万円、B社は200万円となるケースは結構あります。

基本的なことではございますが、中古車を検討する際には、
車両本体価格だけではなく、諸費用込の総額を見てから判断されてはいかがでしょうか
今では便利なものでWEB上で一括見積もり請求も可能です。
(電話番号を入力すると、営業がしつこいのでご注意を



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元くるま屋オヤジ

Author:元くるま屋オヤジ
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うちの長男です。
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